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有用性評価

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顔画像撮影装置VISIAによる評価
顔画像撮影装置 VISIA による評価
化粧品を長期で使用した時の作用を、ビジュアルであらわすことは、 非常に強いインパクトを与えます。
弊社では顔画像撮影装置VISIA(TM) Evolution (Canfield Scientific, Inc.,USA)を
新たに導入しました(図1)。
VISIA(TM) Evolution
この装置は「カラー写真」と「UV照射下の写真」 の撮影ができます。
顔の広範囲にわたる「シミ」「シワ(図2) 」「毛穴(図3)」「かくれジミ(図4)」の 撮影ができるだけではなく、半定量的に個数計測が可能です。
これによって、商品の長期使用による効果が評価できます。
図2 シワ解析画像  図3 毛穴解析画像  図4 かくれジミの解析画像
画像データだけでは不十分な、定量的な評価、 すなわちシワの深さや、皮膚色、毛穴の大きさなどは、 同時にレプリカ解析や分光測色計計測と組み合わせることにより、 詳細に評価することが可能です。
VISIA(TM) Evolutionとこのような定量的評価の組み合わせによって、 サンプルの作用をマクロとミクロの両方の観点より評価することが可能です。
VISIA(TM) Evolutionと定量的評価の組み合わせ



顔画像撮影装置VISIA(TM) Evolution (Canfield Scientific,Inc.,、USA) は、化粧品を長期で使用した時の作用を評価するだけでなく、 化粧品を1回塗って、どの位見た目がかわるか、 即時的な変化を同じ部位で評価することができます。
1.ファンデーションの化粧もち評価
化粧もちは、ヒトボランティアに一定量のファンデーションを 均一に塗布し、一定時間経過後の顔を経時的に撮影することで、 肌の外観がどのように変化しているか比較することで評価します(図5)。
図5 画像解析による化粧もちの評価(ビジュアルデータ)
ファンデーションによりどの程度シミが見立たなくなったか、 また、その効果がどの位持続するかが評価できます。同時に、 シワやシミ個数の計測によって数値化も可能です(図6)。
図6 画像解析による化粧もちの評価 (数値化データ)
2.クリームのソフトフォーカス作用評価
ソフトフォーカス作用(シワや毛穴を目立たなくする作用)は、 ヒトボランティアに一定量の試験サンプルを均一に塗布して、 シワや毛穴がどのように変化したか比較して評価します(図7)。
画像解析によってシワ個数を数値化することも可能です。
図7 画像解析によるソフトフォーカス作用の評価 (ビジュアルデータ)

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