皮膚を知り尽くしているから、できること。

テープストリッピングでの経皮吸収試験

特徴

テープストリッピングは、前腕に試験試料を塗布し、一定時間後にテープで剥離し、角層中の成分濃度を測定する方法です。実際の皮膚への吸収性を評価することが可能です。また、美容機器等の経皮吸収性の評価にも適しています。

概要

測定データ例


こちらのデータでは製剤Aよりも製剤Bの方が皮膚への吸収性が高いことが分かります。