皮膚を知り尽くしているから、できること。

メラニン合成抑制作用

特徴

色素沈着は、メラノサイト(色素細胞)がさまざまな刺激を受けることによる、過剰なメラニン合成が原因のひとつとして知られています。3D皮膚モデルを用いてメラニン合成抑制作用を評価します。メラニン合成を抑制する検体は、美白剤としての可能性があります。

概要

3D皮膚モデルを用いたメラニン合成抑制作用

メラノサイトを含む3D皮膚モデルに検体を適用し、所定期間培養します。培養後の皮膚モデルを回収し、目視判定、明度測定、メラニン量を測定します。皮膚モデルを用いることで、製剤での評価を行うことが可能です。



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