ヒトRIPT試験(国内実施)
サンプルの反復貼付後、再度単回貼付させる事により生じる皮膚反応を評価します。
主に、感作性(アレルギー性)・累積刺激性の評価として用いられます。
RIPTは、定期的に実施しております。
今後の予定と速報提出の目安は、試験スケジュールからご確認いただけます。
お申込みは、問合せフォームよりお願いいたします。
試験内容
| 試験方法 |
上背部の外観上正常な部分に、サンプルを24時間閉塞適用し、計9回繰り返します(3週間)。連続貼付から約2週間後に、再度サンプルを24時間閉塞貼付します。 ※閉塞貼付をしないROAT法も実施可能です。詳しくはお問合せください。 |
| 判定回数 | 2回(貼付除去後 1時間・24時間) |
| 判定方法 | 本邦基準に則って判定します。 |
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判定基準 (本邦基準) |
-(0.0 反応なし) ±(0.5 軽度の紅斑) +(1.0 紅斑) ++(2.0 紅斑と浮腫、丘疹) +++(3.0 紅斑と浮腫、丘疹、小水疱) ++++(4.0 大水疱) |
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被験者 |
被験者基準を満たす日本人 |
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被験者数 |
50名 |
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サンプル量 |
50g×2(1サンプルあたり) |
リードタイム
申込締切から約3ヵ月後に速報提出
試験実施スケジュールは、こちらをご確認ください。
実績のある物質
- 製剤(ローション、ミルク、美容液、シャンプー、ファンデーション、マスカラ、UV、リップ、洗顔料 等)
- 化粧品原料
など



