ヒトRIPT試験(海外実施)
サンプルの反復貼付後、再度単回貼付させる事により生じる皮膚反応を評価します。
主に、感作性(アレルギー性)・累積刺激性の評価として用いられます。
RIPTは、定期的に実施しております。
今後の予定と速報提出の目安は、試験スケジュールからご確認いただけます。
お申込みは、問合せフォームよりお願いいたします。
試験内容
| 試験方法 |
上背部の外観上正常な部分に、サンプルを48時間または72時間半閉塞し、計9回繰り返します(3週間)。連続貼付から約2週間後に、再度サンプルを48時間半閉塞し、除去後48時間後、72時間後に皮膚反応の確認をします。 |
| 判定回数 | 2回(貼付除去後 48時間・72時間) |
| 判定方法 | ICDRG(国際接触皮膚炎研究班)基準に則って判定します。 |
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判定基準 (ICDRG基準) |
-(陰性反応:刺激反応なし) +?(疑わしい反応:アレルギー反応の最低基準を満たさない程度の軽度の紅斑など) +(弱いアレルギー反応:試験部位の明らかな紅斑や浸潤) ++(中等度アレルギー反応:紅斑、浸潤、5個以下の小水疱など) +++(強いアレルギー反応:紅斑、浸潤、多数の小水疱や水疱など) IR(刺激反応:乾燥皮膚、鱗屑、膿疱、点状出血などの刺激反応の形態) PUR(現在分類不能な反応:極めて強いアレルギー反応のため、特定の感作物質に対するアレルギー性を立証することが不可能) |
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被験者 |
被験者基準を満たす人(人種指定不可) |
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被験者数 |
50名 |
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サンプル量 |
50g×3(1サンプルあたり) |
リードタイム
申込締切から約3ヵ月後に速報提出
試験実施スケジュールは、こちらをご確認ください。
実績のある物質
- 製剤(ローション、ミルク、美容液、シャンプー、ファンデーション、マスカラ、UV、リップ、洗顔料 等)
- 化粧品原料
など



