皮膚を知り尽くしているから、できること。

経皮吸収性評価

特徴

化粧品の有効性を考えた場合、活性成分を皮膚に吸収させる必要があります。一方で、安全性を考えた場合は、活性成分以外の成分は吸収しない方が望ましいです。経皮吸収試験では、各成分がどの程度皮膚に吸収しているかを評価する試験ですので、有効性だけでなく安全性を予測する手段として利用できます。

概要

三次元皮膚モデルを用いた経皮吸収性試験三次元皮膚モデルの角層側から試験試料を適用し、リザーバー液および皮膚モデルを回収します。お客様のご要望に応じて、目的とする物質の透過量あるいは皮膚中量の分析もお受けします。また、経皮吸収性に着目した有用性評価、ex vivo、ヒト試験も行っております。詳しくはお問い合わせください。

 

過去のニュースレターにてご案内しております。

Vol.52 経皮吸収性の評価

 

 

※ご検討されている試験につきましては、こちらからお問い合わせ下さい。