皮膚を知り尽くしているから、できること。

パッチテスト(国内実施)

皮膚に接触する物質の一次刺激性の有無を確認します。

パッチテストは、定期的に実施しております。

今後の予定と速報提出の目安は、試験スケジュールからご確認いただけます。

お申込みは、問合せフォームよりお願いいたします。


試験内容

試験方法

上背部の皮膚の正常な箇所に、24時間サンプルを貼付し、貼付除去1時間後/24時間後に、皮膚反応を評価します。

※オープンパッチテストも可能です。詳しくはお問合せください。

 判定回数 2回(貼付除去後 1時間・24時間)
判定方法 本邦基準に則って判定します。

判定基準

(本邦基準)

-(0.0 反応なし)

±(0.5 軽度の紅斑)

+(1.0 紅斑)

++(2.0 紅斑と浮腫、丘疹)

+++(3.0 紅斑と浮腫、丘疹、小水疱)

++++(4.0 大水疱)

被験者

被験者基準を満たす人

または敏感肌パッチテストの場合、敏感肌の人(過去に皮膚トラブルがあり現在は症状が落ち着いている)

被験者数

20名、30名、40名

サンプル量

20名、30名の場合 → 30g程度(1サンプルあたり)

40名の場合 → 50g程度(1サンプルあたり)

リードタイム

 パッチテスト

 

 

20名、30名の場合

申込締切から約2.5週後に速報提出

40名の場合 お問合せください
試験実施スケジュールは、こちらをご確認ください。

 敏感肌パッチテスト

 

 

20名の場合

申込締切から約1ヵ月後に速報提出

30名、40名の場合 お問合せください
試験実施スケジュールは、こちらをご確認ください。

実績のある物質

  • 製剤(ローション、ミルク、バーム、パック 等)
  • 原料(液体、粉体、固体)
  • 皮膚に接触する布・不織布など
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